肌あれ:名古屋の産婦人科・女性内科 - パークサイド栄クリニック

肌あれ

乾燥や、生活リズムの乱れなどの様々な原因によって一時的な刺激に対して肌の感受性が高まり、
かさつき、ひりつき、かゆみなどの皮膚症状を起こすことがあります。
女性ホルモンのバランスによっても『肌あれ』を起こすことがあります。

基礎体温グラフ(黄体期).001.jpg








 

 

 

黄体期  すなわち生理がはじまる約2週間前の時期(排卵日から生理の直前の時期)には、
黄体ホルモンが上昇してきます。
黄体期には
便秘がちになったり、この黄体ホルモンの増加と共に皮脂の分泌量が増えることによって、にきびふきでもの ができやすくなります。

当クリニックでは 産婦人科・女性内科ならではの視点から、これら 肌あれ の治療をおこなっていきます。



(1) 生活のリズムを整えましょう。
現代社会はストレスが多く、自律神経のバランスが乱れがちです。
生活のリズムを整えましょう。
お目覚めになったらカーテンを開けて、日光をあびてください。
日光をあびることで目の奥にある視交叉上核に明暗の刺激から、サーカディアン・リズム(Circadian rhythm)を整える事ができます。
サーカディアン・リズムが整うことで睡眠や食事のリズムが整うだけではなく、ホルモンや自律神経のバランスを整えることができます


(2)自律神経のバランスを整えましょう。
ストレスの改善よい睡眠を取ることで、自律神経のバランスを整えることが期待できます。
必要に応じてお薬の処方、漢方薬の処方を行います。


(3)女性ホルモンのバランスを整えましょう。
女性ホルモンのバランスを整えることで、女性の体調を整えることが期待できます。
黄体期の皮脂の分泌量を抑えることで、肌の調子を整えたり、にきび や ふきでもの を治すことができます。
必要に応じてピルをはじめとするホルモン剤の処方、漢方薬の処方を行います。
皮脂分泌の増加する黄体期には、必要以上の脂分を摂取しないように注意する「引き算ケア」を頭に入れておきましょう。にきび の発症しやすい人が脂分を必要以上に摂ってしまうと、にきび をさらに増悪させる原因になります。
思春期の頃にあらわれるニキビとは異なり、大人になってからの にきび は皮脂をとっただけでは治りません
その後に潤いを補充しなくては肌の保護がなくなりカサカサになってしまいます。
ちょっとずつ足し算の保湿をすることも重要です。

(4)漢方のちから で 肌の状態を整えましょう。
漢方薬には体調を整える様々な効果があります。
薏苡仁(よくいにん)には、新陳代謝を促進し肌の調子を整えるちからがあります。
シミ やシワ を予防・改善したり、美白・美肌の効果もあります。


(5)肌の新陳代謝を促進しましょう。
皮脂量を調節しキメを整えるビタミンB6美肌効果の高いビタミンB2抗酸化作用を持つビタミンEと美白効果の高いビタミンC。 バランス良くビタミンを摂取することによって肌の調子を整えましょう。

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